インポートされた Refresh Token(リフレッシュトークン)と Client ID を使用して、ブラウザから直接 Microsoft の OAuth エンドポイントにリクエストを送信して Access Token を更新し、そのトークンを用いて Microsoft Graph API からメール一覧と本文を取得します。
Microsoft のログインエンドポイントの制限により、Azure 上で Client ID が「SPA(シングルページアプリケーション)」ではなく「Web」アプリとして登録されている場合、ブラウザからの直接のトークン更新リクエストが拒否されます。設定で「CORS プロキシ」を有効にするか、ブラウザの Allow-CORS 拡張機能をインストールして解決してください。
Microsoft Azure ポータルで無料のアプリケーションを登録し、「Mail.Read」と「offline_access」の権限を付与して Client ID を取得し、OAuth ログインフローを通じて Refresh Token を取得できます。また、一般的なパブリック Client ID(Azure CLI など)のプリセットも用意しています。